2013年10月アーカイブ

この前、駅前を自転車で通ったら、今まで気づかなかった小さな店を発見しました。

 

まあ薬局までの通り道ではないので本当にたまたま通っただけで、しかも普段からあんまり気にしていない場所だったので、存在に気付きませんでした。

小料理屋というか、和風なカフェというか、小ぢんまりしているのですが、なんとなく雰囲気のいいお店で、店の前にあった手書きの看板をつい見てしまいました。

聞けばもうかれこれ3か月くらい前にオープンしたとのことで、昼はカフェ、夜は創作料理をだす居酒屋とのことです。

こういうとこ、大好きなんですよね~。

こんど薬局の同僚薬剤師を誘って飲みに行ってみようかな!?

飲みすぎないように気をつけないとですが(笑)。

 

風邪が流行ってますね~みなさんお気をつけてください!

薬剤師が、転職をする上で、重視するのが、主に給与や勤務エリア等と言われております。また、薬剤師を支援する側である求人情報サイト等に存在するコンサルタントさんの見解として、現状では、薬剤師の資格を活かし、転職する事が難しくはないため、給与や勤務エリア等で融通のききにくい大手の企業にこだわる薬剤師さんも少ないと言われております。例えば企業で管理薬剤師になるならこのような現状ですね。

現段階の傾向として、薬剤師が選択する場所に多いのが、調剤薬局等となり、転職を検討する場合も、やはり調剤薬局への転職が、多いと言われております。
では、こうした調剤薬局で働く事のメリットとは、一体何なのか?と考えてみると、薬剤師さんそれぞれに確認してみると、例えば管理職に就ける、という方もいれば、現場の薬剤師以外の仕事の経験ができる等という意見が非常に多かったです。

しかし、やはり私が一番にこのような調剤薬局におけるメリットと考えるのが、『教育制度の充実の面』です。
やはり薬剤師経験の長い方は、この教育制度といっても、あまり気が進まないようですが、教育制度を設けることにより、まずはその制度が充実している、という事は確かで、そうすることにより社内の教育は行き届いている、と考えられます。

教育制度が充実している企業というものは、自分の知識を高めるだけでなく、共に働くスタッフの教育がきちんとできている事により、調剤の過誤である等を減らすことにつながり、尚且つ患者さんとのトラブルも減らすことにつながり、その企業、職場自体、良い就業環境を確保できている、と考えます。

要するに、求人募集をかける企業もしくは薬局等で、教育制度を設けている事は、単に教育を行います、という事だけでなく、そこに存在するスタッフの教育が行き届いていることが、まず考えられ、そうすることにより、もちろん、薬剤師としての業務における、間違いであるとか、誤りなどというようなトラブルを置きさせないという事になりますし、何より、働いていて、気持ちよく働ける就業環境となりえる場所であるという事なのです。

ですから、薬剤師という職業は、他職業よりも転職が多い職業なのですが、転職を考える、就職を考える場合は、このように教育制度が充実している企業を選択すると失敗の転職にならずに済むのでは?と考えます。
転職を考える場合は、希望の条件をとにかく重視ではなく、それよりも大切な仕事場における『環境』等にも十分、考慮をすべきと考えるのです。

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